日本では敬遠されがちな出会い系サイトですが、一歩外国へ目を向けてみるとその様相は全く違います。
出会い系サイトはメル友募集や恋人づくり、果ては婚活の場として大勢の人々に利用されています。
しかも、日本に比べると圧倒的にそのカップル数は多く、ほとんどの人達が出会い系サイトの存在に対して肯定的です。
ところが、日本ではそう上手く事が運ばないのが現状。
サクラサイトや詐欺サイトなどが横行し、本当に安全なサイトですらユーザーが離れて行っています。
もちろん健全な運営をしているサイトは賑わっていますし、出会い系サイトを通じた出会いから結婚に至ったカップルも多くいます。
そんな実績があるにも関わらず、なぜ利用者が離れてしまうのか。
それは、サクラサイトや詐欺サイトもそうですが、昨今の出会い系サイトの利用者による殺人や暴行などのニュースが広く目にされるようになったからです。
そのため、「出会い系サイト規制法」といった法整備の強化などが行われました。
しかし、それでも未だ犯罪に利用する人は絶えず、様々な事件が聞かれます。
そうしたこともあり、「出会い系サイトは危険なもの」と思ってしまい、離れていくのです。
ですが皆さん!本当に安全なサイトもあります。
それが当サイトでも紹介している「コミュニティサイト」です。
コミュニティサイトであればサクラや詐欺をしてくるところも少ないですし、何より幅広い年齢層が集まっているので安心して利用できるのです。
「出会い系サイトなんて…」と思っているあなたも、まずはコミュニティサイトから出会い探しをしませんか?
私がよく利用している出会い検索サイト.comは出会いが見つかるサイトの情報をたくさん掲載していて、自分にピッタリのサイトが簡単に探し出す事が出来ますよ。
敬遠してないで一歩飛び込むことで、きっとネット上の出会いが素晴らしいものだと思ってもらえるはずです。
サイトカテゴリ
コミュニティ
出会い系サイトについで、今、最も人気のあるのがコミュニティサイト。ここでは、コミュニティサイトに関する様々な情報をたくさんお届けしていきます!ぜひチェックしてください♪
出会いの見つけ方
コミュニティサイトで出会いを見つけようと思っている人は多いはず。このコーナーでは、そんな出会いを見つけたいあなたのために、出会うためのテクニックを紹介していきます☆
メル友
コミュニティサイトでよく見受けられるのが、メル友づくり。ヴァーチャルな世界だからこそ、広げられる交友関係なんです。ここでは、メル友に関する話題をお届けします♪
悪質手口研究所
どのサイトも安全と思ったら大間違い!実は、悪質なサイトがあなたのすぐ側に潜んでいるんです…。どんな手口・対処法があるか。早速、お話していきますよー
From The Blog
基本的に、コミュニティサイトなどを利用する時は、パソコンや携帯電話に限らず、インターネットに接続できる環境が必要になります。
確かに、サイトを利用する時はインターネットを使って探すのが一般的になっていますが、探せる方法は、これだけではありません。
今回は、別媒体から探せる方法を紹介したいと思います。
■雑誌
男性誌や女性誌など、色々な雑誌でコミュニティサイトや出会い系サイトの広告を掲載し、宣伝しています。
雑誌を媒体にしているサイトにはワクワクメールなどの有名サイトや、あまり知られていないようなサイトまで、様々あります。
また、料金体系もそれぞれで、見る人に選ぶ権利を平等に与えています。
それに、QRコードを載せているサイトであれば、携帯電話のバーコードリーダーを使って読み込むことができるので、スムーズにサイトにアクセスすることができます。
ちなみに、広告掲載欄のところには必ずサイトの利用に関する注意書き(利用は自己責任。損害が発生しても、保障できません的な注意書き)もあるので、仮にそのサイトが悪質サイトであったとしても、それは自己責任ということになります。
とはいえ、雑誌で紹介されている広告、特に女性誌に掲載されているサイトは、アクセスしたら、実は悪質サイトだった、なんていうのが無いので、安心してもいいでしょう。
ただし、男性誌に関しては悪質サイトを紹介しているケースが多いので、注意が必要です。
とは言っても、実際にはどのサイトが安全でそうでないかは、やはりネットの力に頼るのが一番。
それから、よく雑誌コーナーで立ち読みをしている人のなかで写真を撮ったり、QRコードを読み込んでいる人もいますが、これはアウト。
立ち読みするなら、名前を覚えて帰るか、マンガ喫茶やネットカフェなどで読んだり、買って帰るかしましょう。
無断撮影、ダメ、絶対!
↓雑誌に掲載されている出会い系サイトは100%安全ではありません↓
雑誌に載ってる出会い系は安全?
コミュニティでよくあるトラブルといえば、年齢詐称や第三者のアカウントを使った不正アクセス等ではないでしょうか。
先日、グリーやDeNA(ディー・エヌ・エー)の2社が、サービスの健全性を高めるための施策を打ち出したのは、記憶に新しいところ。
ソーシャルゲームは利用者が多く、常に賑わっている印象がありますが、援助交際や架空請求などの犯罪の温床になりうる場所として、その健全性を疑う声が多く上がっていました。
それを受け、両社は年齢認証の精度を高めたり、サービスの健全性などをチェックするなど、対策の強化を行うことになりました。
また、あのアメーバピグでも、ついに大きな動きが。
アメーバピグを運営しているサイバーエージェント社は13日、4月24日以降、15歳以下のユーザーは、チャットを始めとするすべてのコミュニケーション機能が利用禁止になると発表。
現在所持しているアイテムはそのまま保持できるものの、ゲームの利用はできなくなるため、ゲームで集めたポイントはアイテムなどに交換するよう求めています。
こうした監視体制などの強化の主な理由としては、健全なコミュニティの場が犯罪の温床になっているということ。
未成年者が年齢詐称をして利用しているということ。
小中学生による、第三者のアカウントで不正アクセス。
などなど、様々な問題が表層にあるため。
また、青少年保護の観点からも、ある程度の制限を踏まえて、未成年者が加害者・被害者になるのを防ぐことを目的としています。
こうしたコミュニティの場は、年令に関係なく利用できるため、ついルールを破ってしまう人も出てきます。
確かに、多くの人との交流は楽しいものですが、好き放題していいわけではありません。
誰もがルールを守ることこそが、さらなるサイトの健全化につながるのではないでしょうか。